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司法書士に相続登記を依頼するメリット/司法書士岡田事務所

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司法書士に相続登記を依頼するメリット

相続登記を司法書士に依頼せずに、本人が申請することは不可能ではありませんが、以下のような理由から、司法書士に依頼するのがよいと考えられます。

 

・煩雑な手続から解放される
→確かに、登記申請書の様式や記載例は法務局のホームページ上にあがっている(http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79.html)ため、申請者本人が申請書を作成することもできますが、申請書の記載事項は厳格に定められていますし、なにしろ登記に関する知識がない(少ない)中で必要十分な記載を行うことは難しいです。
また、登記申請には、申請書だけでなく添付書類が必要になります。具体的には、登記原因証明情報や戸籍謄本、住民票謄本等が必要になります。これについても、過不足なく書類を添付する必要がありますが、登記の種類や関係者が多く登場するような複雑な事案の場合には、多数の添付書類が必要になりますので、過不足なく添付書類を用意することもまた難しいです。
そのため、司法書士に依頼することによって、このような煩雑な手続から解放されることができます。

 

・正確性・安全性
→もう一つのメリットは、正確性・安全性の確保です。すなわち、登記申請代理の専門職である司法書士に登記を依頼することによって、相続によって変動した権利関係を正確に登記に反映させることができます。
このように、虚偽の内容の登記申請がなされることがないという職業的な担保があるという点は一つのメリットであると言えます。

 


司法書士岡田事務所では、「公正証書遺言による相続登記の必要書類」「法務局の管轄」などといった様々な不動産登記に関する業務を取り扱っております。神戸市、西宮市、芦屋市でご相談を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と経験からご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。

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