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取締役 辞任/司法書士岡田事務所

司法書士岡田事務所 > 会社設立・法人設立に関するキーワード > 取締役 辞任

取締役 辞任

  • 株式会社と合同会社の違い

    株式会社の代表は、取締役や代表取締役となります。会社に関して所有と経営の分離がなされているため、社員がなるとはかぎりません、一方で、合同会社の代表は、代表社員となります。 ■決算公告株式会社については、決算の広告が義務付けられており、多くの場合は、官報に掲載することになります。一方で、合同会社はこの義務が課せられ...

  • 会社設立の流れ

    出資の履行が完了したら、すぐに設立時取締役を選任します(同法38条1項)。その他、会計参与・監査役・会計監査人等を選任する場合もあります。 ■設立経過の調査設立時取締役、設立時監査役は設立経過の調査を行います。法令や定款に違反していることが判明した場合には、各発起人に通知しなければなりません。 ■設立の登記初めに...

  • 会社設立で用意すべき必要書類とは

    会社設立の際には、設立時役員(設立時取締役・監査役等)の就任承諾書が必要になります。なお、設立時取締役が一人しかいない場合には、その人が設立時代表取締役となるため、代表取締役についての就任承諾書は必要ありません。 ■資本金の払込を証明する書類設立時代表取締役が払込取扱期間に払い込まれた金額を証明する書面に、払い込...

  • 資本金の払込み

    そのため、金銭の払い込みをした後に、設立代表取締役が払込取扱期間に払い込まれた金額を証明する書面に、払い込みが行われた口座の預金通帳の写しまたは取引証明書等を合わせて、登記申請の必要書類として用意しておきましょう。 ■払い込まないとどうなるのか株式を引き受けた発起人の中に、金銭を払い込まない発起人がいる際には、そ...

  • 株式会社設立の登記

    具体的には、代表取締役や、代表執行役です。 ■いつ行うのか発起設立の場合は、設立時取締役による調査(会社法46条1項)が終了した日、発起人が定めた日のいずれか遅い日から2週間以内(同法911条1項)。募集設立の場合は、創立総会の終結の日、種類創立総会の決議をした場合にはその日から二週間経過した日のいずれか遅い日か...

  • 会社設立後に必要な届出

    会社が取締役等の役員や従業員に給与を支払うために必要な書類です。 ■源泉所得税の納金の特例の承認に関する申請書源泉徴収税は、本来であれば毎月10日までに納付することとされていますが、手間も大きいため、従業員が10人未満の会社については7月10日までと1月20日までの半年に一回の納付とすることができます。この特例の...

  • 商業登記簿謄本とは?

    登記申請は設立する会社の代表取締役本人がすることになりますが、委任状があれば代理人でも申請可能です。申請は本店所在地を管轄する法務局で行いますので、居住地の近くにある法務局と間違えないように注意しましょう。 いつ登記申請しても良いという訳ではなく、取締役・監査役による調査が終了した日の翌日、または発起人が定めた日...

司法書士岡田事務所が提供する基礎知識

  • 株式会社設立の登記

    会社を設立するための最後の手続きが「設立登記」です。設立登記の申請についてはいくつか気をつけなければならないことがありま...

  • 会社設立にかかる費用

    会社の設立にはどの程度の費用がかかるのでしょうか。 まずは、株式会社の設立について、手続きごとに分けて見ていき...

  • 不動産登記(相続)

    不動産の相続登記は、ある程度専門的な知識が必要で、ご自身だけで手続きを行うのは非常に大変です。なぜなら、相続開始から相続...

  • 不動産登記申請書の作成

    不動産登記申請書には以下の事項を記載する必要があります。 ・「登記の目的」→いかなる登記を申請しているのか明示...

  • 債務整理の流れ

    債務整理とは、既に自分が負担している債務について、相手方と相談するなどして、履行期を遅らせたり、債務の負担を軽減させるこ...

  • 合同会社に関する登記

    合同会社を設立しようと考えた際には、合同会社設立の登記をしなければなりません。 設立した後も、企業活動に伴って...

  • 定款について

    会社を設立しようと考えたときに、最初にする手続きが「定款の作成」です。 定款は作成後、発起人(簡単にいえば、会...

  • 会社設立と個人事業主の違...

    起業しようと思い立った際に、どのような方法で実現すればよいのでしょうか。その方法は、「会社を設立する」「個人事業主となる...

  • 遺産分割協議書の作成

    まず、遺産分割協議(民法907条1項)とは、相続人が共有している遺産を、各相続人に具体的に分ける話し合いのことを言います...

  • 個人再生すると車はどうな...

    個人再生とは債務整理の一手段として用いられます。個人再生を利用する際は裁判所に申立てを行う必要があります。 裁...

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代表司法書士紹介

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岡田 英司(おかだ えいじ)
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所属・著書・資格等

◆兵庫県司法書士会

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司法書士中央研修所 所員

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◆兵庫県青年司法書士会

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兵庫県にのみならず全国の司法書士同士のつながりにも貢献しています。

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対応時間 平日10:00~17:00
定休日 土・日・祝(予約があれば対応可能)
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