078-351-0766
対応時間
平日10時~17時
定休日
土・日・祝日

事前予約で時間外対応可能

取締役 辞任/司法書士岡田事務所

司法書士岡田事務所 > 会社設立・法人設立に関するキーワード > 取締役 辞任

取締役 辞任

  • 株式会社と合同会社の違い

    株式会社の代表は、取締役や代表取締役となります。会社に関して所有と経営の分離がなされているため、社員がなるとはかぎりません、一方で、合同会社の代表は、代表社員となります。 ■決算公告株式会社については、決算の広告が義務付けられており、多くの場合は、官報に掲載することになります。一方で、合同会社はこの義務が課せられ...

  • 会社設立の流れ

    出資の履行が完了したら、すぐに設立時取締役を選任します(同法38条1項)。その他、会計参与・監査役・会計監査人等を選任する場合もあります。 ■設立経過の調査設立時取締役、設立時監査役は設立経過の調査を行います。法令や定款に違反していることが判明した場合には、各発起人に通知しなければなりません。 ■設立の登記初めに...

  • 会社設立で用意すべき必要書類とは

    会社設立の際には、設立時役員(設立時取締役・監査役等)の就任承諾書が必要になります。なお、設立時取締役が一人しかいない場合には、その人が設立時代表取締役となるため、代表取締役についての就任承諾書は必要ありません。 ■資本金の払込を証明する書類設立時代表取締役が払込取扱期間に払い込まれた金額を証明する書面に、払い込...

  • 資本金の払込み

    そのため、金銭の払い込みをした後に、設立代表取締役が払込取扱期間に払い込まれた金額を証明する書面に、払い込みが行われた口座の預金通帳の写しまたは取引証明書等を合わせて、登記申請の必要書類として用意しておきましょう。 ■払い込まないとどうなるのか株式を引き受けた発起人の中に、金銭を払い込まない発起人がいる際には、そ...

  • 株式会社設立の登記

    具体的には、代表取締役や、代表執行役です。 ■いつ行うのか発起設立の場合は、設立時取締役による調査(会社法46条1項)が終了した日、発起人が定めた日のいずれか遅い日から2週間以内(同法911条1項)。募集設立の場合は、創立総会の終結の日、種類創立総会の決議をした場合にはその日から二週間経過した日のいずれか遅い日か...

  • 会社設立後に必要な届出

    会社が取締役等の役員や従業員に給与を支払うために必要な書類です。 ■源泉所得税の納金の特例の承認に関する申請書源泉徴収税は、本来であれば毎月10日までに納付することとされていますが、手間も大きいため、従業員が10人未満の会社については7月10日までと1月20日までの半年に一回の納付とすることができます。この特例の...

  • 商業登記簿謄本とは?

    登記申請は設立する会社の代表取締役本人がすることになりますが、委任状があれば代理人でも申請可能です。申請は本店所在地を管轄する法務局で行いますので、居住地の近くにある法務局と間違えないように注意しましょう。 いつ登記申請しても良いという訳ではなく、取締役・監査役による調査が終了した日の翌日、または発起人が定めた日...

司法書士岡田事務所が提供する基礎知識

  • 不動産を購入した時の登記

    不動産を購入した場合、当該不動産の所有権が買主に移転したことを登記する必要があります。 この所有権移転登記をし...

  • 個人再生すると車はどうな...

    個人再生とは債務整理の一手段として用いられます。個人再生を利用する際は裁判所に申立てを行う必要があります。 裁...

  • 任意整理とは

    任意整理とは、裁判所の外で行われるもので、債務者と債権者との間での話し合いにより行われるものをいいます。任意整理は、民事...

  • 知っておきたい配偶者居住...

    2018年7月に国会にて承認された相続法改正によって、2019年1月13日の自筆証書遺言の緩和を皮切りにさまざまな部分が...

  • 遺言書の種類と作成方法

    一般的な遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。 ・自筆証書遺言自筆証書遺言と...

  • 西宮市の不動産登記は経験...

    2019年7月1日に施行された相続法改正により相続登記に関しての制度が一部変更になりました。これにより相続登記がより、必...

  • 遺産分割の方法

    まず、遺産分割協議(民法907条1項)とは、相続人が共有している遺産を、各相続人に具体的に分ける話し合いのことを言います...

  • 相続人の調査

    ある人が亡くなった場合、相続が開始されますが(民法882条)、このとき、誰が相続人となるのか、調査する必要があります。そ...

  • 遺言書による不動産相続登...

    例えば、ある人が亡くなって、その人の遺言書によって、遺産たる不動産を遺贈された場合、これを承継して登記するまでには多数の...

  • 不動産を生前贈与する際の...

    不動産を生前贈与すると、相続税よりも税率が高い、贈与税が課税されます。ただし、贈与税の控除制度をうまく利用すれば、税負担...

よく検索されるキーワード

代表司法書士紹介

岡田司法書士の写真(1) 岡田司法書士の写真(2)
代表司法書士
岡田 英司(おかだ えいじ)
ご挨拶

クライアントの方とご家族の思いを大切にし「ご自身で決定すること」のお手伝いをします。

信頼できる他業種のパートナーとも連携しながらサポートを行うのでご安心ください。

ワンストップのサービスを提供いたします。

所属・著書・資格等

◆兵庫県司法書士会

会員番号:兵庫1542号

簡裁認定番号(司法書士法第3条第2項第2号<簡裁訴訟代理関係業務>の認定番号 第712183号)


◆日本司法書士会連合会

司法書士中央研修所 所員

司法書士って年間12時間の研修を受けるという努力義務があります。

その研修会の企画や運営の、お手伝いをさせていただいています。


◆兵庫県青年司法書士会

司法書士同士の横のつながりを広げていこうという主旨です。

兵庫県にのみならず全国の司法書士同士のつながりにも貢献しています。

事務所概要

名称 司法書士岡田事務所
代表者 岡田 英司
所在地 兵庫県神戸市中央区多聞通四丁目1番11号
電話番号/FAX番号 TEL:078-351-0766 / FAX:078-371-5663
対応時間 平日10:00~17:00
定休日 土・日・祝(予約があれば対応可能)
事務所外観

ページトップへ