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遺産分割 調停/司法書士岡田事務所

司法書士岡田事務所 > 不動産登記に関するキーワード > 遺産分割 調停

遺産分割 調停

  • 遺産分割の方法

    まず、遺産分割協議(民法907条1項)とは、相続人が共有している遺産を、各相続人に具体的に分ける話し合いのことを言います。 そもそも、ある人(被相続人)が死亡した場合、相続が開始され(882条)、相続人は被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継することになります(896条本文)。ここで、相続人が複数いる場合には...

  • 不動産登記(相続)

    遺産分割遺言がある場合は、その遺言に基づいて遺産を分割します。遺言がない場合や遺言書が無効の場合は、遺産分割協議を開いて相続人の話し合いで、だれがどの財産を相続するのかを決めます。遺言書もなく、遺産分割協議もしない場合は、法定相続分によって遺産を分割することになります。⑤相続登記必要書類を準備し、不動産の所在地...

  • 債務整理

    債務整理の方法には「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」の4種類があります。以下で簡単にご紹介します。●「任意整理」任意整理は、借入先の消費者金融(債権者)などと交渉して、返済方法を決め直す方法です。任意整理を行うと、債権者との合意後の利息を全てカットしてもらえることが多いため、支払額を減らしてもらえま...

  • 現地・物件の調査

    また、遺産分割協議(907条1項)をする場合に、何がその対象で分割すべきものなのか把握している必要があります。そのため、遺産分割協議の場面においても遺産の調査が必要になります。 そして、被相続人所有の不動産については、登記簿を調べることによって把握することができるので、まずは法務局(登記所)に行って登記簿を閲覧し...

  • 遺産分割協議書の作成

    まず、遺産分割協議(民法907条1項)とは、相続人が共有している遺産を、各相続人に具体的に分ける話し合いのことを言います。 そもそも、ある人(被相続人)が死亡した場合、相続が開始され(882条)、相続人は被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継することになります(896条本文)。ここで、相続人が複数いる場合には...

  • 相続登記に必要な書類

    以下では、遺産分割協議によって、共同相続人のうちの1人が単独で不動産を相続する場合の、相続登記に必要な書類を概説します。 ・登記申請書→移転登記を申請する書類です。これについては、法務局のホームページ上に様式と記載例があげられている(http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/minji79...

  • 相続による所有権移転登記

    他方、遺産分割協議によって、相続人のうちの1人の単独所有になった場合には、判例上、登記なくしてこれを遺産分割後の第三者には対抗できないことになっています(最判昭和46年1月26日民集25巻1号90頁)。そのため、例えば、共同相続人のうちの1人が、遺産分割後に勝手に持分を処分してしまった場合には、遺産分割協議によっ...

  • 抵当権変更・抹消登記

    もっとも、債権者の承諾を得れば、遺産分割協議によって、相続人のうちの1人を債務者とすることができます。この場合に、抵当権登記の債務者欄に変更が生じるため、抵当権変更登記がなされるのです。 司法書士岡田事務所では、「贈与を原因とする登記」「土地・建物(家屋)といった不動産登記事項証明書と必要書類」「売買・相続・贈与...

  • 神戸市の相続登記は当事務所へお任せください!

    遺言書・法定相続・遺産分割協議のどれかで相続をすることになりますが、被相続人や相続人同士で決めたことがそのまま他者に対しても通じるというわけではないのです。そのため当然、名義変更をしなければその不動産の所有者は被相続人のままです。登記簿上は被相続人の所有のままになっているので、相続していたとしても名義が違えば当然...

  • 西宮市の不動産登記は経験豊富な専門家へご相談ください

    しかし今回の改正によって、遺言書・遺産分割協議・法定相続、どの方法をとっても相続登記をしなければ法定相続分を超えた財産は対抗要件にはならないという風に変更になりました。つまり、相続人が法定相続を超えた遺産を相続した際、相続登記をしていないとその不動産は差し押さえの対象になってしまう、ということです。今回の相続法改...

  • 知っておきたい配偶者居住権の注意点!登記や必要書類とは?

    一方で長期配偶者居住権とは遺言書、もしくは遺産分割会議で認められる必要があり、認められた場合には無償でずっとその建物に住むことが可能になります。今回は配偶者居住権を得た際、登記をする必要があるのか、また必要になる書類などを確認していきたいと思います。 【配偶者居住権と登記の必要性】配偶者居住権とはそもそも不動産の...

司法書士岡田事務所が提供する基礎知識

  • 不動産を売却した時の登記

    不動産売買をした場合、当該不動産の所有権が買主に移転したことを登記する必要があります。 この所有権移転登記をし...

  • 不動産登記(相続)

    不動産の相続登記は、ある程度専門的な知識が必要で、ご自身だけで手続きを行うのは非常に大変です。なぜなら、相続開始から相続...

  • 不動産売買による登記の種...

    不動産売買をした場合、必要になる登記の種類は所有権移転登記です。 この場合、売主と買主が共同して登記申請しなけ...

  • 会社設立で用意すべき必要...

    会社を設立するにあたっては、とても多くの手続きを経る必要があります。例えば、会社設立登記の申請にはたくさんの書類が必要で...

  • 不動産登記(売買)

    不動産の売買契約から登記の完了に至るまでの流れは、以下の通りです。●対象となる不動産をよく調査する不動産を購入する際は、...

  • 遺言書の種類と作成方法

    一般的な遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。 ・自筆証書遺言自筆証書遺言と...

  • 民事再生(個人再生)とは

    民事再生とは、債務者が、破産を回避して経済生活の再生を図るものをいい、その中でも特に、個人債務者の再生を目的とするものを...

  • 会社設立と個人事業主の違...

    起業しようと思い立った際に、どのような方法で実現すればよいのでしょうか。その方法は、「会社を設立する」「個人事業主となる...

  • 株式会社設立の登記

    会社を設立するための最後の手続きが「設立登記」です。設立登記の申請についてはいくつか気をつけなければならないことがありま...

  • 債務整理を司法書士に依頼...

    債務整理にも、任意整理や民事再生、自己破産など、様々な種類があり、債務者の方の状況に応じて適切なものは異なります。債務整...

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◆兵庫県司法書士会

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簡裁認定番号(司法書士法第3条第2項第2号<簡裁訴訟代理関係業務>の認定番号 第712183号)


◆日本司法書士会連合会

司法書士中央研修所 所員

司法書士って年間12時間の研修を受けるという努力義務があります。

その研修会の企画や運営の、お手伝いをさせていただいています。


◆兵庫県青年司法書士会

司法書士同士の横のつながりを広げていこうという主旨です。

兵庫県にのみならず全国の司法書士同士のつながりにも貢献しています。

事務所概要

名称 司法書士岡田事務所
代表者 岡田 英司
所在地 兵庫県神戸市中央区多聞通四丁目1番11号
電話番号/FAX番号 TEL:078-351-0766 / FAX:078-371-5663
対応時間 平日10:00~17:00
定休日 土・日・祝(予約があれば対応可能)
事務所外観

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